菊芋茶の水色いつもより薄いのは不良品?

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〜菊芋茶の焙煎・火の入り方〜
菊芋茶は農産物を原料としてるため
毎回同じ条件で焙煎しても、仕上がり
全体に違いが生じることがあります🧑🌾
主な理由として⬇️
① 菊芋にふくまれる水分の違い
菊芋は野菜なので、育った環境や
収穫した時期、保存のしかたによって
水分の量が変わります。
② 菊芋の大きさや厚さの違い
菊芋をカットしたとき大きさや厚みが
そろっていないと、火の通り方に
違いが出ます。薄いものは火が
通りやすく、厚いものは火が通り
にくいため、仕上がりにも差がでます。
③ 菊芋そのものの違い
赤芋、白芋など品種の違いも含め、
菊芋は自然の中で育つ野菜で育った
場所や環境などによって、一つ
ひとつ性質が少しずつ違います。
④ 焙煎の強さと風味のバランス
菊芋を強く焙煎すると、色が濃くなり
香ばしさも増しますが、強く焙煎
しすぎると苦味や焦げたような味が
出やすくなります。
自然の野菜だからこそ繊細で、
毎回まったく同じ水色に仕上げるのは
難しい点ですね🧐
焙煎を専門にするお茶屋さんでも
常に菊芋のおいしさや香りを大切に
しながら、ちょうどよい加減に仕上がる
よう心がけておられます💫
ごきげんよう🐕🦺
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
Artichoke
