菊芋とチコリイヌリン比較すると?

世界で流通しているイヌリンの原料の
代表的な野菜は「チコリ」
昨日のごぼうに続いて今回はチコリと
比較してみます🧐
⭕️菊芋(生)のイヌリン含有量/100g当たり
約13~20g
⭕️チコリ(根っこ)のイヌリン含有量/100g当たり
約11~20g
どちらも同じキク科の植物で、水溶性
食物繊維の一種であるイヌリンを豊富に
含む食材です。含有量も同じくらいですが
大きな違いとしては食べ方です。
菊芋は野菜そのものでそのまま料理で
いただきますが、チコリの場合は
葉の部分ではなく根っこの部分を
イヌリンの主な原料として使われます。
市販のイヌリンが配合された商品には、
天然由来のチコリから抽出したイヌリンが
使用されていることが多く、フランスを
訪れた際にも、店頭で見かけるイヌリン配合
製品の多くはまだまだチコリ由来のものが
大半でした。
日本国内ではチコリを見かけることが
少なく、イヌリンの多い野菜としては
菊芋の方が親しみやすいですね。
ごきげんよう🐕🦺
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
Artichoke
