菊芋栽培の病害「モンパ病」「白絹病」

菊芋は生命力の強い作物と言われて
いますが、農作物は自然が相手なので
栽培をする中でいつ何が起こるか
わからないところが不安で日々
悩ましいところです🧐
菊芋栽培における主な病害は
「モンパ病」
「白絹病(しらきぬびょう)」
<モンパ病>
根元に白い菌糸がまとわりついて傷んでいき
株全体が弱り、粘りがでて溶けてしまうことも。
ひどくなると茎や葉も全てしおれます。
※白紋羽病(しろもんぱびょう)とも言われる
<白絹病>
土の中の糸状菌により発生します。
株元に白い絹糸のようなカビが出るのが
特徴で高温多湿の時期に発生
しやすいと言われてます。
いずれも原因はいくつかありますが水はけの
悪い畑や同じ場所で連作を続けている場合
などに発生しやすいよう。
菊芋は連作には向いていないと言われて
いますが、なかには地域により
3年以上連作されている方も。
病害対策として共通する部分が多いのですが
特にモンパ菌の場合は根に深く感染していき、
そのまま長く土に残ることがあるため
植え替えは必ず必要です。
~対策~
〇水はけを良くする
〇連作を避ける
〇過湿を防ぐ
〇病気の観察をこまめに行い、
みつけたときには早めに除去
〇健康な土壌づくり
~土づくりにおける対策例~
☆竹炭を使用
☆米ぬか酵素肥料使用
☆石灰を使用
皆さんの畑では、どんな病害対策、
どのような土づくりをされていますか?
「これをしたら改善した」
「この管理方法がよかった」など、
ぜひおすすめの対策や工夫があれば
教えてください☺️
情報をお待ちしております💫
ごきげんよう👋
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
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