ニセコの菊芋がお洒落に

【菊芋のニセコマカロン】
新聞の記事は、北海道新聞にて
2022年6月15日に掲載されたもの📰
記事内容
⇩
糖尿病などの生活習慣病予防に効果があると
される「キクイモ」を使ったマカロンを、
ニセコ町の生産農家と俱知安町の菓子工房が
連携して開発した。羊蹄山麓地域でキクイモ
を本格生産する農家はまだ少ないが、お土産
にもなる、地元の食材を生かした新たな商品
として注目を集めている。
キクイモは北米原産のキク科の作物。血糖値
上昇を抑える効果が期待される食物繊維の
イヌリンを豊富に含み、生のままサラダと
して食べるほか、お茶やサプリメントなどの
原料としても使われている。
材料のキクイモを生産するのは、ニセコ町
元町の山内農園3代目、山内洸太さん(28)。
健康野菜として注目が高まる中、約4年前に
育て始めた。年々収量が増え、昨年は春と
秋に計6トンを収穫した。キクイモはまだ
知名度が低いことから、地場産の消費拡大と
高付加価値化を図ろうと、同町で地元の
特産品を全国に宣伝・販売する「イデア
ニセコ」の榊原龍弥代表(56)が、加工して
お菓子にすることを提案。今年1月から
本格的に準備を始め、俱知安町で菓子製造を
手がける「ナオバンズ」の本郷奈緒さん(37)
にレシピ作りを頼んだ。
@nao_buns
本郷さんは試作を繰り返した上で、
キクイモとホワイトチョコレートなどを
混ぜたクリームを挟んだマカロンを考案した。
キクイモは蒸して甘みや風味が引き立つ
ように粗くすりつぶし、
「独特のシャリっとした食感も楽しめる」
(本郷さん)という。4月上旬に道の駅
ニセコビュープラザで販売を始め、珍しさや
見た目のかわいらしさでさっそく人気を
集めている。山内さんは「農家だけでは加工
や普及に限界がある。若い人にも食べてもら
える形になった」と喜ぶ。本郷さんは「地元
の珍しい野菜や果物を使ったお菓子を、これ
からも生み出していきたい」と、キクイモに
続く新たな食材での商品開発も構想している。
マカロンは直径5センチ、高さ2センチ
ほどの大きさで、3個入り1箱880円。
道の駅のほか、俱知安町のマルシェ
ゆきだるまなどでも販売する。
問い合わせはメールでイデアニセコ
info@idea-niseko.netへ。(加藤遥花)
※ふるさと納税・楽天ショップからも
購入できます。
そちらは菊芋とバジルの2種類で
各3個入りで販売されています。
マカロンには菊芋風味のクリームが
はさまれ、菊芋チップスのキャラメル
がけが可愛らしくトッピング♪
冷凍商品なので、お好きなときに解凍
してお召し上がりいただけます。
半解凍でいただくのも美味しいです😋
ごきげんよう🐕🦺
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
Artichoke
