まぎらわしい症状

過去に紹介した書籍の中から
ピックアップした内容を3つ
順にご紹介いたします。📚
書籍:天然のインスリン「キクイモ」で
血糖値が下がった!治った!
監修:慈恵クリニック院長・医学博士
山田義帰
発行者:武谷紘之

(引用箇所P111~P112)
💫キクイモには副作用はないが、
まぎらわしい症状の出る人もいる

キクイモは天然自然の植物で、食用植物と
しての長い歴史もあります。毒性があったり、
副作用があったりすると、食用植物としての
長い歴史は培われません。その長い歴史が
証明する通り、キクイモには毒性や副作用の
心配はありません。
ただし、人によっては副作用と勘違い
されやすい症状の出ることがあります。
たとえば、一時的な下痢症状を起こす
人がいますが、これは副作用ではありません。
イヌリンの働きで腸内のビフィズス菌が
活性化された結果ですから、心配はいり
ません。また、夜眠れなくなるという人も
中にはいます。手先が痒くなったり、顔が
赤くなったりする人もたまにいます。
これもイヌリンの働きで腸が丈夫になり、
細胞の働きが活性化されたためと考え
られます。血液循環がよくなって細胞の
働きが活性化されたための現象で、その
現象は一時的なものです。体に活力がみな
ぎりはじめている証拠です。
まったく心配はいりません。
これらの現象は、細胞の活性化がうなが
された結果のいわゆる好転現象ととらえた
ほうがいいと思われます。ここを通過
すれば、さらに症状の改善は期待されます。
ただし、低血糖の人は注意が必要です。
イヌリンは糖の吸収を抑えますから、低血
糖症の人は一時的な立ちくらみをしたり、
極端な場合は立ち上がれないようなことも
ありえます。その場合は、アメ玉とか砂糖を
なめるともとにもどります。
糖尿病のためにインスリンや血糖降下剤を
服用している人の場合、基本的には問題あり
ませんが、低血糖症状が出ることも考えられ
ます。そうした場合、医師と相談しながら
薬の量を徐々に減らすことを考えていただく
とよいでしょう。どれほどいいものであって
も体質的に合わない人は存在します。自分の
体に合わないと思われるようであれば、キク
イモの摂取は中止したほうがいいいでしょう。

ごきげんよう👋

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