地域資源の菊芋活用

2013年4月に熊本県内において
地域資源である菊芋を活用した
地域おこしの一環として、料理教室が
開催されたときの資料(レシピ)を
ご紹介します♪
菊芋は、健康成分「イヌリン」を
豊富に含む注目の食材ですが当時は
まだ認知度が高いとは言えず、どう
やって食べたらいいのかという声も
少なくありませんでした。
そこで企画されたのが家庭で取り入れ
やすいレシピの普及と地元の方々に
向けた実践型の料理教室の内容です。
(資料より抜粋)
⇓
~講師のご紹介~
菊芋料理研究家 北里洋子先生
熊本県阿蘇郡小国町出身。長年に渡り
生協にて健康・環境・平和活動に
取り組む。元コープくまもと学校生協
理事長。久司道夫認定国際マクロビオ
ティック料理教師として福岡岩田屋
コミュニティカレッジ等にてマクロ
ビオティッククッキングクラスを担当。
現在はTAOWholeEarth料理教室主宰。
TAO食育菜園で無農薬自然農を実践し
ながら「医食農同源」をコンセプトに
食エコロジーを追求している。
☆マクロビオティックとは☆
マクロ(大きい)バイオ(生命)ティック
(術)の合成語で、大きな視野で生命を
見る長寿法を意味します。
穀物・旬の野菜・豆類・海草などを主体と
した日本の伝統食をベースにした食養生法
です。食べ物を皮も根も含めて「一物全体」
として食べます。お米は胚芽・糠を含めた
玄米です。その土地で育てられた(身土
不二)新鮮な野菜(旬)を「陰陽」の
バランスをとりながら頂きます。
次の投稿より5種類の菊芋レシピを
ご紹介していきます。
ごきげんよう👋
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
Artichoke
