効率よいイヌリンの摂り方

書籍📚
早稲田大学SIP研究
菊芋×運動レシピでイキイキ!
引用箇所(P33)
【効率よいイヌリンの摂り方】
菊芋に含まれるイヌリンは水溶性の
ため、皮をむかずにさっと茹でこぼす、
つまり「水にイヌリンを逃さない」
調理法をすると、効率よく
摂ることができます。
上図の通りなのですが小文字のため
改めて記載させていただきます。
調理別に大変詳しくイヌリン含量が
研究されていたので驚きました
〇菊芋100g調理法別イヌリン含量
(g、総フラクタンとして)
揚げる(皮なし)7.96
焼く(皮なし)8.77
焼く(皮つき)8.30
炒める(皮なし)8.09
炒める(皮つき)9.57
茹でこぼし(皮なし)10.08
茹でこぼし(皮つき)11.34
煮る(皮なし)8.28
煮る(皮つき)9.55
電子レンジ(皮なし)8.57
電子レンジ(皮つき)8.05
水さらし(皮なし)8.47
水さらし(皮つき)11.16
生(皮なし)8.94
生(皮つき)10.87
この結果から、焼く・電子レンジ以外は
皮つきが多く含まれていますね。
予想では全ての調理法で皮つきが多いかと
思っていましたがその点が想定外でした
今度はその理由が気になる…
研究は奥が深いですね☺️
ごきげんよう👋
日本菊芋協会
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菊子/犬凛
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