イヌリン配合の栄養補助食品

書籍📚
早稲田大学SIP研究
菊芋×運動レシピでイキイキ!
こちらは早稲田大学SIP研究による
調査の一部を引用しました🧐
菊芋はイヌリン豊富な機能性野菜ですが
イヌリンを配合した栄養補助食品も年々
様々な種類が増えてきました。研究では
高齢の方に一定期間食べ続けていただき、
その摂取状況を追跡されています。
掲載の写真は市販されている2種類の商品の
配合を森永乳業株式会社の研究チームに依頼
して製造された研究用機能性食品。
💫写真左
エンジョイムースプレーン
(森永乳業株式会社のグループ企業である
株式会社クリニコ製)
💫写真右
イヌリンを含むフラクトファイバー
(現商品 イヌリンバランス、フジ日本精糖
株式会社製)
【朝に食べた方ほど継続でき効果もみられた】
本研究の対象者の方には、研究機関中は
月に1回、直接お会いし、記録用紙に
記入していただいた内容をもとに、体調
の変化や摂取状況をお聞きしました。
研究用機能性食品を摂取する際には、
「1日1回食べる」「食べる時刻は自由」
「量が多いと感じたら適宜減らす」
「食べ方は自由」「体調不良なら中止する」
「摂取時刻と量、体調、排便状況を記録
する」という条件でお願いをしました。
その結果、10週間継続して摂取した方は
全体の7割以上で、朝10時までに研究
用機能性食品を食べた方で継続率が高く
なりました。一方で、摂取を中断した方の
半数以上は午後4時以降に摂取していま
した。一日のうちの早い時間に食べた
方は、時々その時間に食べ忘れても、
午後や夜寝るまでに思い出して食べる
ことで、継続できた可能性が考えられます。
主な継続理由を聞いてみると、便秘の
解消や排便状況および胃腸症状の改善が
みられたとのことでした。
今回の結果から、機能性食品によって
体調の改善(便秘の解消など)が期待で
きることが摂取の継続につながり、摂取
時間にも影響する可能性が示されました。
(ポイント)
① イヌリンを含む機能性食品を食べ続けた
ことで、便秘の改善などがみられた
② 夕方より朝に摂る方が、食べ続けられる
可能性が高い
ごきげんよう👋
日本菊芋協会
キクイモニスト
菊子/犬凛
Topinambour
Artichoke
